キャッシュディレクトリのパーミッション(属性)を確認して下さい。 2.どこの指にするのが正解? : 結婚指輪解決マニュアル

2.どこの指にするのが正解?

結婚指輪解決マニュアル

左手薬指にするイメージがある結婚指輪。果たして本当はどの指にするのが正しいのか?ご説明します。
2.どこの指にするのが正解?

普通、結婚指輪と言ったら左手薬指にするイメージがありますよね。

では、一体なぜ左手薬指となっているのかご存知でしょうか?

意外と知らない方も少なくないかもしれませんね。

それは、ギリシャ神話からきているそうです。

古代のギリシャにおいて、人の気持ちを管理するのが心臓と言われていました。

まさに左手薬指には心臓と繋がっている血管が存在すると思われていたのです。

心臓に紐付くのが左手の薬指。

その指に大切な人からの指輪をすることはその人のハートを掴んで、結婚の絆を更に強めると言った意味合いがあると考えられたそうです。

ロマンチックですよね。

今、我が国において、結婚指輪と同じく婚約指輪も、左手薬指にするのが普通になってきていますよね。

でも、結婚する前は右手薬指にしているといった人もいるみたいですね。

これが正しいやり方!といった事は特に決まってないので、どの指につけようともそれは人それぞれで良いものです。

でも、前に述べたように神聖な意味合いを持つのは、左手の薬指です。

それだけに、結婚指輪同様婚約指輪に関しても左手薬指にするのが一般化しているのでしょうね。

結婚式を挙げる日でさえも、式が終了するまでは婚約となるのです。

式において結婚指輪を交換するので左手の薬指は空けておかなければなりません。

それゆえ、結婚式を挙げる日は右手の薬指に婚約指輪をしておく必要があります。

そして、結婚指輪を交換する儀式が終了したら、右手にはめている婚約指輪を左手薬指の結婚指輪と一緒に重ねてはめるのが正しいやり方なのです。

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